《旅の茶みやげ》リノベる台北

ニイハオ!
mitaslaboです。

台湾はあちらこちらでリノベ熱が高まってる、というのを見て、
台北のリノベーションエリアをいろいろ回ってきました。
まず最初に行ったのは、松山文創園区。

1930年代から煙草工場として、60年以上使われた場所だそうです。


中はこんな感じ。
庭を囲むように作られていました。
何でもない、直線の長い廊下に心惹かれます。
お店や展示スペース、オフィスなどなど。
MADE IN TAIWAN(MITと言うそうです)商品がたくさんありました。

ここは元託児所だったところ。


敷地内に託児所があった、というところに、
工場の規模感が現れています。

中はブックカフェになっていました。
こちらは木造。木の梁や窓枠がステキに使われていました。
 

場所、変わります。
続いては四四南村(すーすーなんつん)


四四南村はかつては軍人村だった場所。
武器の工場で働いていた方達とその家族が暮らせるように政府が準備した集合住宅、だそうです。

有名な台北101から歩いて5分くらい。
新旧のギャップがすごいことになってます。
コンパクトでレトロな雰囲気。
カラフルさもあって、インスタ映えのスポット。

地元の方にも人気のようで、結婚写真を撮ってるご夫婦が2組いました。

次へ行きます。

華山1914文創園区です。


ここは1914年に作られたお酒の国営工場だったそうです。

函館っぽい!
大きな展示会があるようで、設営の皆さんが大忙しでした。
ここもアート、カルチャーの拠点になってます。こじんまりとした映画館もありました。

リノベーションエリアを巡って感じたのは、
進行中!ということ。


建物の修復をする傍らで、
新たな活用を始める人々がいる。
そのいいスピードにちょこっと触れたような気がしました。

そして今宵のお宿もリノベ物件。

台北市の歴史的建造物に登録されている、バロックスタイルに、風水を組み合わせた建物。
に、レコード。


ノスタルジック!
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