色を選ぶ2つの作用について

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すべての色には全く逆の2つの作用があります

実は気になる色、欲しい色の意味には、以下の2通りの場合があります。

①その色が示す心理状態である
②その色が示す意味を欲している

つまり、アウトプットとインプット、どちらのツールにもなるということです。

たとえば赤が気になる、なんて日。それは全く逆の2つの状態が考えられます。

①燃えるようなやる気に満ち溢れている
②やる気が欲しい、出したい

自分自身は全く逆の状態ですよね。

 

色相環の反対側にある色にも目を向けてみる

なので、たとえば赤が気になったとき、色相環反対側にある緑にも目を向けてみると意外な発見があるかもしれません。

①やる気が先走っているので緑のケアも必要
②やる気を出すためには緑で癒してから

なんてことも、十分考えられます。

ちなみに、当店オリジナル『緑のお茶』には造血作用があるとされるネトルがブレンドされています。緑なのに、赤い血をつくるんです。たくさんの血を、緑のチャクラが司る心臓に送り込むことによって深い癒しを与えます。
これは色の残像効果ともリンクします。

たとえば、シュタイナーでは冬の色は緑とされているそうです。それはなぜか。白い雪の下には緑が芽吹くというイメージでもありますが、緑を見ていると目には赤の残像が残ります。それが心理に影響すると言うのです。

冬の色は緑→残像である赤の暖かさを感じるため

ということだそう。
ああ、色ってなんて奥深いんでしょう♪

 

 

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