色を使うヤツ最強論について

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ボクシングで強いヤツ

亀田大毅さんが先日出演した『しくじり先生 俺みたいになるな‼︎』の中で、「ボクシングはジャンケンと同じ。グーもチョキもパーも出せるヤツが強い」とコメントしていました。

なるほど、それだ!と、思ったんです。
(授業の本筋とは外れますが)

北斗の拳、キン肉マン、ドラゴンボールで育った私たちは、すごい必殺技=強さに比例するように思いがちです。でも実際にはどんなに気合いを入れても、吐息ほどのかめはめ波も出ない私たち。

現実世界での強さは、いかに多くのカードを出せるかに比例するのではないか、と‼︎

 

色を引き出し自分の手札にする

当店の色茶は「色で心に寄り添う」という表現をしていますが、寄り添うことの目的は引き出すこと。

色を使って心の中に潜んでいる自分を表に引っ張りだすことで、多くのカードを手にすることができる、そんなことを言いたかったように思います。

例えば…
茶→ケチで頑固。コツコツと努力。
赤→頑張る、怒る、愛する。
ピンク→優しくする、依存する。
オレンジ→親切で、寂しがり。
黄色→明るくて、ちゃらんぽらん。
黄緑→変化に前向き、建設的。
緑→思いやり深く、二面性がある。
水色→自分大好き、自由。
青→孤独、許す、受け取る。
白→潔白、理想、完璧主義。
黒→独立心、嫌われ者。
紫→美意識、妄想、現実逃避。

誰にでも大なり小なり、すべての面がありますよね?それをジャンケンでいうところのグーチョキパー、ポーカーの手札と考えてください。

グーなのかチョキなのかパーなのか、時と場合に応じて上手くカードを切っていくことで目的を果たす、ていう強さです。目的は人それぞれ、さまざまですね。相手に勝つ、幸せになる、不幸になる、ビジネスに成功する。

たぶんだれもが無意識にやってることですが、それを意識的にできれば、そんな強いことはないはずです。

常識とかルールとかはある程度大事。だけどブロックをかけているのは自分で、本当は「やってはいけない」ことなんてない。いつも頑張る自分だけじゃなく、時には怠けもするし、ウソも悪態つくし、怒ったり寂しがったりもする。場面に応じてうまいこと使って自分を目的を果す道具にしていけばいい。

 

いつどこで何のカードを切るかが大事

これをやったから幸せになれるとか、この方法でビジネスに成功できるとか、これをするだけで痩せられるとか、なんか特有の弱さを感じませんか? それは向き不向きだったり、時代に合っていたり合わなかったり、体質とか、タイミングとか。さまざまな条件が潜んでいます。

いつどこでどのカードを切ればいいか、それを知っているのは自分だけ。

逆に言うと、自分で選択したカードを切っているうちは、目的を達成する途中にある。

もう一度イメージをボクシングに戻しましょう。亀田さんは強くなればなるほど相手の動きが遅く見え、出すべきなのがグー、チョキ、パー、どれなのかが分かる、と言ってました。

つまり、自分の心に寄り添う訓練、五感を使う訓練を繰り返すことで、瞬時に出すべきカードがどれなのかが分かってくるという事です。

自由に人生を遊ぶ、色はその道具になる。

自分もまたその道具にする。

それがきっと最強のスタンス、て思っています。

 

yahooshopbana

 

 

 

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