いろが見えるしくみ

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いろは光の刺激

いろとは、目から入った光の刺激を脳で感じ取っているものです。光の波長は電気的刺激となり、視神経から脳の中核に伝えられ、イメージや情報となります。

太陽から送られてくる光には、全ての色の波長が含まれています。それが物質にあたると、吸収される波長と跳ね返ってくる波長に分かれます。 その、跳ね返ってきた光の波長を感じているのです。

物質そのものには何の色もない。人間の身体機能がどう受け止めるか、だけ。

このしくみを解明したのは万有引力で有名なニュートンです。今から約300年前、17世紀に色は7つに大別されるという「光のスペクトル」を発見しました。

ではニュートンの得意なりんごを例にとってみましょうね。

 

①りんごに白い光があたります。
②りんごは赤以外のいろの波長を吸収します。
③目が赤い波長を感じ、赤く見える。

 

というわけです。

 

トンネルを通るとき、黄色い電灯など、一色だけがあたる状況になりますよね。すると、車内の色は黄色と黒の濃淡だけの世界になります。光の中に色がなくなると、世界には色がなくなるというわけなんです。
人間の目で見える波長は赤〜(360-830 nm)〜紫です。それ以外は紫外線、赤外線とよばれるもので、動物の中にはそれが見えるものも多く存在します。とくに紫外線は多くの動物が感じることができます。
それは日中敵や獲物がよく見えるため。
虫にとっては紫外線が蜜のある花の目印となることもあります。

人間も動物も虫も、それぞれの生物にとって、それぞれがこの世の中で生きるために必要な色だけが見えています。いろは、生きるための情報源です。

 

さて。

 

目から取り入れた光は、脳内でイメージなどの情報処理をされます。それが電気信号となり、自律神経やホルモンなどの内分泌系をつかさどる視床下部に送られ、体内にさまざまな影響を及ぼすと考えられています。

 

つまり。

 

外部からの刺激である色は、心とからだに密接に作用しています。

 

と同時に、いろ茶は内部から取り入れるハーブのミネラルなどの薬効成分が中から作用をもらたらします。

 

からだの外と内から効かせるのが、いろ茶。

 

ね?

 

これが当店が誇る世紀の大発見というわけです。

 

すごいでしょ。
o(^▽^)o

 

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