色がなぜココロを育てるのか

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先日のブログ「私が色に夢中になった理由」の中で、色は伝える道具というだけでなくココロを育てるツールとしても有用であることをお話いたしました。
ブログ「すべての色には全く逆の2つの作用があります」の中でも触れていますが、それは色はインプット・アウトプットどちらの機能も持つということとリンクします。
【ココロのアウトプット】
それは、今どんな風に感じているのかを的確に表現すること。
【ココロのインプット】
それは、これからどうなりたいのかを本心で感じること。
今の自分のココロの在り方をいかに捉えどう表現するか、ということこそが自分らしさだと私は思います。
しかし、自分自身がどんなふうに感じ、どうしたいと思っているのかを瞬間瞬間のなかで的確に捉えることができる人は、どれくらいいるでしょう。
何かうごめく感情を「怒り」と捉えているけれど、本当は「悲しみ」からくるものであったり。
「嫌悪感」は「好き」の裏返しだったり。
色はそんな複雑に絡み合った気持ちを解きほぐし、吐き出すお手伝いをします。そしてからっぽになったココロに、なりたい自分をイメージするお手伝いをするのです。
色を感じ自分の表現ツールとすることは、もっともっと、自分のココロに素直に生きるということです。
“寄り添う”という表現をしていますが、想像してみてください。
嘘偽りのない自分の本心に、誰かがただ、だまって寄り添っている様子を。
良い、悪い、おもしろい、つまんない…何の評価もなく、ただ、ありのままに。本心を雄弁に語ってくれる存在がいたら。
色に善悪はありません、優劣もありません。ただ、ネガティブとポジティブがあるので、今自分がどちらに向かっているのかを自分のココロに聞いてみます。自分が決めます。
人のココロはつねに揺れています。
移り変わる感情こそが私たちの“生”そのもの。
大人になるにつれて、自分の気持ちを常識の範囲内にいい子ちゃんとして納めてしまいがちです。
でも、感情は常に揺れ、自分勝手に溢れ出てきます。
それをちゃんと捉え、本来あるべき場所に戻してあげる。ただそれだけのシンプルな行為ですが、揺れ動く感情を上手に吐き出すことで、パフォーマンスは何倍にも上がります。本来の姿を取り戻し、あなただけの才能を引き出します。
色は感情のアウトプットとインプットを同時に行う優れたセラピストです。
 それはつまり、ココロの深呼吸です。
不必要な感情を吐き出し、本当の自分の姿を呼び起こす。
自分がより自分らしく生きる。
当店はそのお手伝いがしたいんです。
今日の気分は何色ですか?
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