いろ茶でマインドフルネスな心を手に入れる!

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『マインドフルネス』とは?

お釈迦様が悟りを開いたときに使った方法で、究極のメンタルヘルスと言われています。日本には禅として、東南アジア方面にはヴィパッサナ瞑想、北方にはゾクチェンとして伝わりました。その後アメリカにわたってマインドフルネスというポップな名前となって精神医学の認知療法の中に取入れられたとのことです。(「奇跡を起こすマインドフルネス 幸せな人生を送りたい人へ」心のトリセツ研究所 精神科医 藤井英雄著書より)呼吸法、瞑想などを用いる心のエクササイズで、ストレス解消だけでなくマイナス思考の改善や、免疫力アップも期待できるとか。Googleなどアメリカのトップ企業やイギリス議会などでも取り入れられており、パフォーマンスを上げる優れた手法として注目を浴びています。

心のエクササイズ、とってもいい言葉ですね。これ、当店の色茶も同じことを目指しています。

 

日本マインドフルネス学会では、マインドフルネスを、“今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、 評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること” と定義しています。“観る”は、見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる、さらにそれらによって生じる心の働きをも観る、という意味。

「今、ここ」にある感覚。

今の自分を、判断や批判なくそのままに認識する。ナチュラルで健康な状態ですが、できそうでいて、なかなかできないことですよね。

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心配や不安がよぎってつい言うつもりのないことを言ってしまった
自分に自信がないために誰かに認められようと必死に頑張った
嫌われるのが怖くて断れない
「かわいそう」と同情し依存することで自分の問題に向き合わない

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これらは平常心を失ってパフォーマンスが落ちた状態です。つまらないミスをしたり、言わなきゃよかったと後悔するようなコメントを残してしまったり…ついついやってしまいますよね。さらにこれが行き過ぎると、いじめやDVなど社会的問題となってしまいます。

ネガティブな感情は誰にでもあります。

どんなスポーツ選手でも、アメリカ大統領だってきっと。

でもその感情を認め、あるがままの自分を好きなる(ありの〜♪)ことが、自己肯定感を高めパフォーマンスを最大限引き出すことにつながります。

さあ。

「今、ここ」にある感情をながめてみましょう。

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悲しみを手放し平常心に戻る

恐れを手放し平常心に戻る
執着を手放し平常心に戻る
同情を手放し平常心に戻る
喜びへの執着を手放し平常心に戻る

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そんなミラクルが起こり始め、自然と心はポジティブへと向かい始めます。

想念(思考+感情)は川の流れの如し。なんだそうです。

思考または感情にとらわれると、それと一緒に川に流されてしまいます。

でも、手放し見まもることで、自分は川に飲み込まれることなく、陸で流れ去るのを見守ることができます。

揺れたり、広がったり、縮んだり、心は常に変化しています。

 

それを評価なく観るだけでいいのに。いいとか、悪いとか、マルとかバツとか、言いがちですよね。

 

 

観るだけ。感じるだけ。

 

 

そんな単純な行為ですが、それが本当の幸せな生き方に導いてくれます。

答えは自分の中だけにあります。

 

いろ茶がなぜマインドフルネスな心を実現するのか。

いろ茶がなぜマインドフルネスな心を実現するのか。それは、思考と感覚(目と舌)で味わう2つの作業がティータイムという時間に集結しているからです。

思考と感情はそのバランスが大切です。

 

ぼーーーーっと、ふわーーーーっと、味わってみましょ。

この感情は何色なのか、本心は?

そうやって少し離れたところで自分の感情に寄り添います。雑念に名前をつける、という行為が手放すのに有効な手段だそうです。

これは「悲しみ」、これは「同情」、これは「恐れ」。ひとつ一つに名前をあげます。

ネガティブな感情を見つめ、マインドフルネスの光を当てると…

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心配してたんだなぁ、でもきっと大丈夫だ。
うんと頑張ったなぁ、これからは少し楽にやろう。
怖かったんだぁ、まあ、嫌われたっていいじゃないか。
相手を信じて自分も自立しよう。

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そんなポジティブシンキングが自然と沸き上がります。

自分の感情を大切に、他人も自分もムダに批判しないバランスの良い思考力を身につけます。

 

〜〜〜〜〜マインドフルネスむかしばなし〜〜〜〜〜

①おばあさんが川で洗濯をしていたら、大きなモモが流れてきました。

②大きなモモに執着したおばあさんは、そのまま一緒に川に流されてしまいました。

③次の日おじいさんも川で大きなモモを見つけました。

④おじいさんはただ、そのモモことを見ていました。

⑤モモは流れていきましたとさ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※感情を手放す、の比喩表現です。

 

 

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